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初めて一戸建ての家に越して来た日の事を、昨日の事のように覚えています。
それまでは、親の仕事の都合で引っ越しが多い為、賃貸マンション住まいでした。
これからは落ち着いて過ごそうと、一戸建てを建てる話が親からあった時は、夢のように嬉しかったです。
私の一戸建てのイメージは、犬がいて、家の中に階段があり、お庭がある事でした。 お庭には、遊具がある事が理想でした。シーソーやブランコなど、どこでそのようなイメージを抱いたのか、一戸建てと言えばそのようなイメージがありました。
一戸建てを建てるにあたっては、業者さんと色々とご相談をさせて頂いていました。
私が理想としている、遊具が置けるほどの広さのお庭も相談してくれていました。
そして晴れて完成の日を迎えました。家はとても素晴らしく、これから自分達家族がここに住むのだとは、しばらくは実感が持てませんでした。
念願のお庭は、イメージ通りのものを作って頂いていました。 とても感動し、感謝しました。 家の中には、階段がありました。
上がってみると、当たり前ですが二階があり、興奮しました。 かっこいいと何度も言いながら、惚れ惚れとした視線で出来たばかりの一戸建ての家を見続けていました。そして引っ越しの日、これまでの住まいに名残惜しさを感じながらも、同時に新しい住まいへの大きな期待を抱き、出発となりました。
ユニットバスのリフォームを経験した人の感想です。ユニットバスのリフォームを検討してみる価値はありますよ。
引っ越し屋さんの大きなトラックに先導されて、私達家族はマイカーで後から着いて行く形で、新居へと向かいました。
しばらく走って到着し、早速荷物下ろしが始まりました。
汗だくになって大量の荷物を運んで下さった引っ越し屋さんに、本当に感謝しています。 お礼を申し上げて、引っ越しは無事終了となりました。
もう日が暮れていて夕飯の時間だったので、その日の夕飯は引っ越しそばを食べました。 初めての晩、興奮して中々眠れませんでした。
しかし新しい畳の香りや木の香り、それらの香りに酔いしれている内に、いつの間にか眠っていました。
翌朝は、夢ではないのだと、改めて一戸建ての住人になったの事の喜びを噛み締めました。
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